がん研究助成奨励金

「平成23年度 がん研究助成奨励金」募集【募集は締切りました】(2011年11月4日掲載)
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 協会設立の翌年、昭和35年度(1960年度)から続けている重点事業のひとつ。がんの研究・治療に取り組んでいる40歳未満の医師や研究者、看護師さんらから研究成果を募り、基礎、臨床・疫学、看護等の部門に分けて、当協会が委嘱した選考委員が審査、受賞者を決めています。

  ▼昭和35年から平成22年の受賞者一覧(PDFファイル)

平成22年度 がん研究助成奨励金贈呈式

 平成22年度がん研究助成奨励金の贈呈式が3月18日夕、大阪市北区中之島3丁目の朝日新聞ビルで開かれました。
 今回は、「基礎」「臨床及び疫学」「看護等」の3部門に計64人から研究成果の応募があり、協会が委嘱した選考委員会(14人)で審査した結果、10人の受賞者が選ばれました。
 贈呈式には受賞者10人が全員出席しました。今岡真義会長があいさつに立ち、今回で51回目となる奨励金制度の意義などを述べました。続いて会長から各受賞者に、賞状と奨励金30万円が贈られました。
 受賞者を代表して、大阪大学産業科学研究所准教授の大坪和明さんがあいさつし、研究成果の内容を紹介しました。最後に「今回の受賞を励みに今後さらに精進を重ね研究を続けていきたい」と抱負を述べました。
 贈呈式に続いて記念撮影、祝賀会が開かれ、受賞者と協会役員、選考委員が懇親を深めました。

  ▼贈呈式の様子は「主な活動」のページでご覧いただけます。

平成22年度 がん研究助成奨励金受賞者

 平成22年度がん研究助成奨励金の受賞者が決まりました。
 今回で51回目となります。
 贈呈式は3月18日に大阪市北区中之島3丁目の朝日新聞ビルで開き、1人に30万円ずつを贈ります。
 なお、この事業は塩野義製薬の協賛も得ております。

 受賞者の方々は下記の通り。(部門別、50音順)

【基礎の部】

【臨床及び疫学の部】

【看護等の部】

平成22年度 がん研究助成奨励金【平成22年度の募集は締め切りました】

 大阪においてがんの予防と治療に関し、基礎あるいは臨床、疫学面、あるいは看護・患者支援・緩和医療等に専門的に取り組んでいる 満40歳未満(2011年3月末現在)の10人に、研究助成奨励金を贈ります。

募集要項
◆対象      原則として医学関連機関から推薦された研究
◆申請      申請用紙は協会指定のものを使用
◆選抜      贈呈者は協会委嘱の選考委員会が選定
◆金額      各30万円
◆申請受付開始  平成22年12月1日(水)
◆応募締切    平成22年12月17日(金)(消印有効)
◆問い合わせ   (財)大阪対ガン協会 Tel:06-6201-8029
E-Mail: office @ osakacancer.jp
申請書類等
▼平成22年度募集要項(PDFファイル)
▼平成22年度贈呈規定(PDFファイル)
▼平成22年度申請書(Wordファイル)